ご挨拶

img_outline_01.jpgようこそ大阪急性期・総合医療センター高度救命救急センターのページにご来場頂きました。
当センターは、昭和39年に救急病院に認定され、公的病院として救急医療の魁でありました。昭和52年以降は救命救急センターとして大阪市を中心に大阪府下の救急医療を担い、平成19年より救命救急部門(Trauma and Critical Care Unit: TCU)、脳卒中部門(Stroke Care Unit: SCU)、心臓部門(Cardiac Care Unit: CCU)の3部門を独立させた救命救急センターとしてリニューアルしました。そして平成22年7月22日には高度救命救急センターとして承認されました。 今まで高度救命救急センターの認定を受けている病院は大学病院の救命救急センターあるいは、大学病院が救命救急センターではない都道府県の一般病院でした。2箇所の高度救命救急センターがあるのは東京と大阪だけで、大学病院がすでに高度救命救急センターである大阪府において、一般病院である当センターが、3箇所目の高度救命救急センター認定を得ることは広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒等の特殊疾患はもとより救急医療体制全体の根幹を支え、眼前の様々な課題を解決できるシステムと規模を持った"総合的に、より高度な機能を有する基幹的な救命救急センター"として全国的に認められたことを意味します。 これからも泉州・堺市・南河内二次医療圏を統括する北の要として大阪府南部の三次救急医療体制の確保・充実に努めていきます。