救命士ブログ

2016年10月10日

 

こんにちは。

今年度、教育部の実習担当をしている松本です。

当センターには、毎年さまざまな職種の方が実習に来られます。

今回は、救急救命士就業前病院実習の様子をご紹介致します。

今年も、3名の救命士の方が来られました。

実習内容としては、初療やERでの末梢静脈路確保、医師の診察、問診などを見学されました。

また、救急病棟の看護師とともに、フレイルチェストや陥没呼吸の観察、ログロール体交を行ったりとさまざまな経験をされました。

3次救急の医師と看護師は、救命士の方との情報交換がとても重要になります。患者さまに一番早く接触し、その時点での情報を私たちへ正確に伝えることで、受け入れ準備や治療方針を考える重要な要素となります。

この写真は実際に、初療での実習の様子です。