認定看護師

認定看護師とは、日本看護協会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる者をいいます。その役割として、 看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることに貢献します。

救命救急センターには複数分野の認定看護師が配置されていますが、当センターではいったいどんな仕事をし、どんな事を考えているのか、お伝えしていきます。

救急看護認定看護師より

当センターの最大の強みはやはり、なんと言っても初療室から集中治療室までを病棟単位として、患者様の超急性期から回復期までを一貫してCare出来ることです!それが最大の魅力!

院内では、心肺蘇生委員会のリーダーとして、医療者のみでなく、非医療従事者をも対象にBLS(一次救命処置)研修を施行し、誰もがすぐに心肺蘇生が出来るようにしています。また、基幹災害医療センターとしての役割もあり、常にいつ起こるか判らない災害に備えています!