DMAT

DMATとは

img_dmat_01.gifDMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。平成22年3月末の時点で387施設、703チーム、約4300人のDMAT隊員が登録しています。

災害現場において、トリアージや現場での応急処置、消防や警察と連携し病院への搬送を行います。また、大規模災害時には被災地の病院支援や航空機を用いた患者搬送なども行います。

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大阪急性期・総合医療センターDMAT

大阪急性期・総合医療センターは災害拠点病院であり、大阪府に一施設しかない基幹災害拠点病院です。当センターには日本DMAT、大阪DMAT併せて30名を超えるDMAT隊員が活動しております。災害発生時の現場への出動はもちろん、大量傷病者受け入れ時に、基幹災害拠点病院の中心的な役割を担っています。また、災害発生時に迅速な対応ができるよう訓練などに参加し、センター内において職員対象に研修会を実施、災害医療に関してスキルアップにつとめております。

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