令和元年度住吉区総合防災訓練 

2019年11月 9日


11月9日に住吉区総合防災訓練が行われました。DMATは住吉区役所内に設置される災害対策本部の訓練に、藤見部長、塩屋、吉田が企画から関わらせていただきました。
災害対策本部では、当センターが開発に関わった、災害時クラウド型情報システム(ICAS: Information system in the Cloud to Assess a proper Strategy in the disaster)の住吉区版を活用しました。ICASに入力される区内の診療所や薬局、歯科、福祉施設等の状況を集約し、どのような効果が見込めるか検証を行いました。
9時から12時までの短い時間でしたが、ICASを用いることで地域の様々な情報を即時に集約でき、対応の検討まで行うことができました。従来では、電話や無線、紙面などを用いるため情報の収集・集約に多くの時間がかかっていました。
今回の訓練を通じ、各機関の連携体制がより強い防災力に繋がることを感じました。今後も防災に向けた訓練等を通じ、各機関の連携を意識し取り組みたいと思います。

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