令和元年度大規模地震時医療活動訓練 2019年9月7日

2019年9月 8日

令和元年度大規模地震時医療活動訓練に当センターDMATから、梅村・西田医師、竹田・吉田看護師、岩﨑・高尾業務調整員が参加しました。

大規模地震時医療活動訓練は、毎年内閣府が主催している訓練で、今年度は首都直下地震を想定し東京都を中心として関東地方で実施されました。

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参集拠点である談合坂サービスエリアに集合し、東京都の地域災害拠点中核病院のひとつである東邦大学医療センター大森病院へと派遣されました。

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当センターDMATは二手に分かれ、病院内に設置されたDMAT活動拠点本部の支援と病院間の患者搬送に従事しました。

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DMAT活動拠点本部では滋賀DMATの方々と協働し、派遣されてきたDMATの管理や医療対策拠点、院内災害対策本部との情報共有などの活動を行いました。患者搬送では実際にDMAT Carで病院間を移動し、無事に役割を全うすることができました。

病院内外での実働訓練を通して、DMATとしての機能と活動の実効性を検証することができ、非常に実のある訓練となりました。今後も大阪急性期・総合医療センターのDMATとして活動の幅を広げるとともに、どのような役割にも対応できるよう総合力の向上に努めていきたいと思います。