平成30年度近畿地方DMATブロック訓練

2019年2月 3日

平成31年2月3日 平成30年度近畿地方DMATブロック訓練に中本医師、松本・岩崎看護師、吉田・魚澤業務調整員で参加してきました。

近畿ブロック訓練とは大規模災害発生時において、近畿府県のDMATを中心とした医療機関との連携・協力、迅速な医療救護活動が行うるよう、平成22年度から近畿各府県の持ち回りにて年1回、実施しており、今回は京都府が担当でした。

 去年の大阪府が担当した(平成30年2月17~18日)近畿ブロック訓練では約900人の参加者でした。

参集拠点の京都府の京都岡本記念病院にDMAT・Carにて実災害に沿った資器材を準備、積み込み、陸路にて8時ごろ到着しました。一旦、指示をまち、数分後、乙訓・山城DMAT活動拠点の京都岡本記念病院の拠点化に従事するように指示を受けました。

 活動拠点での初期の活動方針は

1、活動拠点の拠点化

2、参集DMATの配分、活用

3、管轄医療圏の医療負担の軽減

この、3点を明確に提示されており活動しやすかったです。

拠点化するにあたり内容を熟知している隊員が多くおり、するべき内容は把握しており、活動自体に問題はありませんでした。しかし、まだまだ、勉強することが多いことを感じ、大変得ることが多いと感じ、訓練後、帰院2時間程度の反省会((笑))。解散したのは22時でした。新たな課題をそれぞれが感じることが出来る、大変有意義が訓練をさせて頂きました。 大阪急性期・総合医療センターのDMATとして、災害時に備えるため、もっともっと「ロジ力(ろじりょく)」をたかめないといけないと思いました。

310203.jpg