平成29年度 列車事故対応総合訓練

2017年12月 8日

本日JR西日本列車脱線事故訓練に参加してきました。


福知山線の脱線事故のような大規模なものではなく、トラックが橋梁に衝突し、それにより列車が脱線、負傷者が多数という想定の下訓練が行われました。


局地災害ですので、広域災害に比し、搬送手段と搬送先の確保は容易となります。
ですので、我々DMATの目的は、『如何に現場から適切な病院へ早く運ぶことができるか』となります。
発災直後の活動になりますので、現場は混乱しています。
その中で、CSCAを構築し、消防や警察、JRの方々と連携を行わなければなりません。


短い時間の訓練でしたがm、情報共有の難しさが実感でき、課題の多く見えた訓練となりました。


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