大阪市総合防災訓練

2016年11月12日

本日、大阪市此花区の舞洲にて大阪市総合防災訓練が行われ、今年も、大阪市内のDMAT指定医療機関ならびに消防・警察・自衛隊など関係機関が参加し、連携訓練を行いました。

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今年は例年と違い、日本赤十字社大阪支部が所持しているdERU(仮設診療所)が展開されました。

dERUは熊本地震の時にも使用され、被災地にて、仮設診療所や手術室、集中治療室、レントゲン撮影室などを展開することができます。

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今回はこのdERUを赤エリアとして使用し、優先度の高い傷病者の治療を行いました。

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災害時には日本赤十字社とDMATが協働することが求められます。
今後に繋がる非常に有益な訓練だったと思います。